2014年08月08日

懐かしの百貨店の屋上遊園地

子どもの頃の娯楽というか、楽しみとしてはデパートがあった。デパート屋上はゲームセンターのような遊戯施設となっており、いろんな乗り物や食堂などがあったからだ。週一回にデパート屋上にいって遊んで食堂でところてんなどを食べるのがルーティンだった。

さて、ちょっと前に「東急プラザ蒲田」の屋上の観覧車が営業を終了するという報道があったが、今度はリニューアルして再開するという。
朝日新聞の報道によると以下のとおり
東京唯一のデパート屋上観覧車が復活へ 東急プラザ蒲田(2014年8月8日)
http://www.asahi.com/articles/ASG873TG9G87ULFA00H.html
かつては多くの百貨店などにあった屋上の観覧車。東京都内で唯一残っていた「東急プラザ蒲田」(大田区)も3月に営業をやめたが、10月に再開することになった。約半世紀にわたって親しんできた地元の人々からの存続を求める声が多かったためだ。


現在も都内では遊園施設があるところはないようだが、23区外の百貨店にはすこしありそうだ(町田、八王子、立川など)。
など、情報は更新されていないがデパート屋上を撮影したサイトがある。
東京の屋上
http://www.geocities.jp/depaoku/tokyojyouhou.htm
http://www.geocities.jp/depaoku/

相次ぐ屋上遊園地の閉鎖…デパートの屋上は今後どうなるのか?
http://nikkan-spa.jp/601501

posted by まど at 03:26| 東京 ☀| Comment(0) | 施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

家電コレクターがいたんだね。『懐かしくて新しい昭和レトロ家電―増田健一コレクションの世界 』

すこし前にチェックした本。
増田健一さんは関西の鉄道会社に勤めながら、すこしふるい家電をコレクションし始め、退社してからは古道具店をはじめたものの、集めた家電を手放すのが惜しくなり、純粋なコレクターがいいと店をやめてしまったという、コレクター街道まっしぐらの方。

この本には増田さんの人柄というか、親しみやすいキャラクターが随所にあらわれていて、単に昔の家電を眺める以上の楽しみがある。



posted by まど at 00:48| 東京 ☀| Comment(0) | 本・出版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月28日

スチームパンクについて

スチームパンク/ steampunkという言葉はなんとなく聞いたことがあったが、それがどういうもので何を指すのか分からなかった。なんとなくパンクという言葉からメタリックで破壊的なものを想像していた。たぶん映画の「デリカテッセン」のような世界なんじゃないか。

あたらめて調べてみると、さほど間違いではなかった。
ウィキペディアによると
サイエンス・フィクションのサブジャンルの1つである。関連ジャンルとしてファンタジー、歴史改変もの、スペキュレイティブ・フィクションがある。1980年前後が勃興期であり、1980年代から1990年代初めごろまで特に人気を博した[1]が、その後もSFの1サブジャンルとして定着し現在に至る。蒸気機関が広く使われている設定で、ヴィクトリア朝のイギリスや西部開拓時代のアメリカを舞台とすることが多く、そのような中にSFやファンタジーの要素を組み込んでいる。ヴィクトリア朝の人々が思い描いていたであろうレトロフューチャーな時代錯誤的テクノロジーまたは未来的技術革新を登場させ、同時にヴィクトリア朝のファッション、文化、建築スタイル、芸術を描く。スチームパンク的テクノロジーとしては、H・G・ウェルズやジュール・ヴェルヌの作品にでてくるような架空の機械、最近の作家ではフィリップ・プルマン、スコット・ウエスターフェルド、チャイナ・ミエヴィルの作品にでてくるような架空の機械がある。

他のスチームパンクの例としては、飛行船、アナログコンピュータ、チャールズ・バベッジとエイダ・ラブレスの解析機関のような機械式計算機といったテクノロジーを歴史改変的に扱うものもある。


うーん。なるほどなんかSF映画でなぜかレトロな鉄製のおおげさな機械がでてくることがあり、それが良かったりするのだが、現実的に考えれば鉄は重いし、加工が大変だし、大量生産にも向かないのであまり機能的ではないのだが、そのような鉄(さびや油のにじみなど風合いを含む)の具体的リアル質感がいいのだろう。

ところで映画については、同じ監督(ジュネ&キャロ)の「ロスト・チルドレン」(フランス 1995年)のほうがより「スチーム」度が増しているのでここに紹介します。彼らはレトロ・フューチャーというよりもノスタルジックなレトロ世界に最新テクノロジーが違和感なく混在しているような不思議な世界を描いています。








スチームパンク まとめ

http://matome.naver.jp/topic/1LvrH



http://repsoku.net/articles/22325.html








posted by まど at 04:32| 東京 ☁| Comment(0) | 文芸・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
黒猫01
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。